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こんまり(近藤麻理恵)流の片付けが向かない人もいる



よしのが、いつも散らかっている我が家を片付けようと決意してから、よく片付け本を読みます。
その中でも、今日は近藤麻理恵著『人生がときめく片づけの魔法』に注目したいと思います。

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こんまり流が、他の片付け術と最も異なるところは、やはり全出しだとおもいます。
ですが我が家の場合は、まずそこでつまづいてしまいました。

うちは、7人家族です。
まず大人数での全出しが想像できませんでした。
狭い部屋に、7人分の荷物が大集合する…
考えただけで思考停止してしまいました。

かろうじて全出しできたのは、文房具でした。
その時の事はこちらで記事にしています。
↓ ↓ ↓
文房具を全出しするも、断捨離は進まず

そして、食器・調理器具は棚から出さずにいらないものを間引くように処分しました。
↓ ↓ ↓
食器の断捨離に挑戦しました(その2)

驚いた、キッチンの収納スペースを断捨離してみたら

ですが食器類は、いらなくても、ときめかなくても、捨てられないものが結構な数のこりました。
白い影こと、よしのの母に阻まれてしまったのです。

白い影ってなに?と思われた方は、こちらにまとめた記事があるので、よかったら読んでみてください。
↓ ↓ ↓
大人気!?白い影さんが登場する記事をまとめてみました

押し入れの奥にしまわれている、大人数のお客様用の食器類は、普段はその存在を忘れられているでしょう。
何年も使ってないし、これからも使わないと思います。
だから、見つからないように捨てることができれば、何の問題もないのです。

母のような年代の人にとっては、割れてない食器を捨てるなんて考えられないのでしょう。
だから、徐々に減らすことにしたのです。

反対に、衣類収納術は早い段階から実践できました。
あの自立するたたみ方で収納すると、引き出しの中が一目瞭然で便利です。

ただ、よしのは洗濯済みの衣類を、すぐに引き出しにしまうという習慣が、まだ身についていません。
取り込んだ洗濯物は、放置したままだとシワがつくので、とりあえず平たく(お店の陳列棚風に)たたんで積み上げておきます。
そして着るときに、その中から引っ張り出しています。
山が崩れそうになると、たたみ直して引き出しにしまいます。

二度手間です。
これは改めないといけませんね。

このように、
捨てるのは毎日少しずつ。
収納はこんまり流で。

すべてを本のとおりにしなくてもよいことにしました。
自分なりに、やり方は変えていけばよいのです。

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