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ガーデニングが好きでした。って過去形な訳とは?


よしの、ガーデニングが好きでした。

我が家の庭は狭いですが、そこにいろんな植物を所狭しと植えて楽しんでいました。
地元のホームセンターではあきたらず、ネットで注文したりするほどでした。

よしのが憧れていたのは、自然風の庭です。
ターシャの庭”みたいなナチュラルガーデンでした。

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ナチュラルガーデンなら、ズボラなよしのでも出来ると思っていました。

でも自然風というのは、あくまでも“風”なのであって、実は結構お手入れに手間がかかるものなのだと、最近になってようやく気づいたのです。

やはりきっかけは、この度始めた断捨離ですが、さらに追い打ちをかけたのは、近所のおばあさんたちの会話でした。

「草がはえ放題だね。」
「子供が小さいと大変だね。」
「枝の剪定にもひと苦労だね。」

おばあさんたちに悪気は無かったんだと思います。

よしのは愛想笑いをうかべながら相づちをうっていましたが、心の中で言い訳をしていました。
「これは、グラウンドカバーといって、雑草が生えないように植物を植えているんです。」
「この木は剪定できてない訳ではなく、自然樹形を楽しんでいるんです。」

でも、客観的に見てみると、確かにそうみえます。

自己満足だった。
そう気がつきました。

「キレイな花ですね。」
「この花はなんていうの?珍しいね。」

そう言われたのがうれしくて、足の踏み場も無くなるくらいに、どんどん苗を植えていきました。

冷静になったよしのの目には、我が家の庭はゴチャゴチャして映るようになりました。

少し前に、白いモッコウバラに憧れていたことがあります。
白いモッコウバラは香りもいいらしいし、うちの近所では見かけないので、珍しいかな、と思って。

いま思えば、植えなくて本当によかった。
モッコウバラは丈夫で育てやすいうえ、 生育旺盛なのだそうです。
裏を返せば、剪定が大変ということですね。

もう、あれこれゴチャゴチャと植えるのはやめにしよう。
今は良くても、いずれ体力的にきつくなる。

もっとシンプルで美しい庭にしたい。

また新たな目標ができました。

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