ホーム思い出話 ≫ 捨てられない女よしのの姉は、やはり捨てられない女でした

捨てられない女よしのの姉は、やはり捨てられない女でした


よしのには姉がいます。

今日は、姉が嫁いだ時の話をします。

よしのは持ち物が多く、いま減らしてる最中ですが、姉も持ち物が多いです。
ですが結婚して家を出るとき、大量のモノを置いていってしまったのです。

☆ランキングに参加中です。
おひとつ押してもらえたら嬉しいです。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへにほんブログ村 主婦日記ブログ 40代主婦へにほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納(個人)へ 
応援、ありがとうございます。


持って行ったモノは、
タンスを1つ
衣類・靴
アクセサリー
化粧品
など

自分がいつも使う、生活必需品のみでした。
つまり、不用品はみんな置いていったのです。

姉の部屋は、主がいなくなってからもずっと姉の部屋のようでした。
でも我が家は狭く、部屋数も少ないのです。
出て行ったひとのためではなく、今うちにいる子供たちのために部屋を使わせてもらいたいと思いました。

よしのは“結婚をして家を出る”という経験をしたことがないのですが、一般的にそんなもんですか?
ある程度、片付けて行きませんか?

たつ鳥あとを濁さず”なんて言うじゃないですか。

家に残されるのが親だけで、その親が姉の思い出に浸るという訳でもありません。

結局、よしのが片付けるはめになったのです。

こんなモノが残されていました。
・郵便物
・請求書
・給料明細
・古いバッグ多数
・もう着ない服・もう履かない靴
・結婚祝いでいただいた、のし袋の束
 (もちろん中身はカラ)
・大量のネガ
・元カレとの思い出の数々
・編みかけのセーター
 (最近のものではない)
・大量の毛糸
・手芸用品多数
・人形・ぬいぐるみ数体
・趣味の茶道の道具(押し入れ半分)
・元旦那の写真が詰まった箱
 (子供の頃からの思い出写真含む)

言い忘れましたけど、姉が嫁いだのは2回です。
1度、出戻りして再び嫁いだ訳です。
2回とも後片付けは私がしました。

思い出してたら腹が立ってきました。

人の不用品は、私にだって不用品なのです。
しかも処分に困るモノばかり。

せめて、人に見られて恥ずかしいようなものは捨てていこうよ。

何度か里帰りする度に、
「片付けてくれるかな」
と、期待していたのですが、全くノータッチ。

うちに来るときは完全に“お客さん”なのです。

姉が帰ったあとの、大量のモノがあふれた部屋を見てたら、もう腹が立って怒りに任せて捨てまくりました。

人の物は勝手に捨ててはいけないと、こんまりの本にも書いてありましたが…

始めに、処分していいか聞くべきだったのでしょうか。
いや、聞いたような気もする。
もうそこは記憶があいまいで、わかりません。

結局、上記の大量の毛糸以下のものはまだ捨てられずに押し入れを占領しています。

毛糸や手芸用品は誰か使わないかな、と思うと捨てられず。

人形とかは供養に出さないといけないかな、と思うと捨てられず。

茶道の道具は価値がわからないので手がつけられず。

元旦那の写真は、子供の頃の写真はこれだけなのだろうな、と思うと捨てられず。

なんで私が人の元旦那の子供時代に思いを馳せなきゃならんのだ?

姉との仲は悪くなかっただけに、この事は残念でした。

今さら言い訳のようですが、姉のことは大好きです。
いっぱいお世話になったし、話も合うし、一緒にお買い物に行くのも楽しい。
今も帰ってくるたびに 滞在中の食費として お小遣いをくれます。
世間で言われているような兄弟げんかなんかしたことありません。

姉には悪気がないみたいなので、よしのがいつまでも根にもたずに忘れてしまえば、丸く収まるのかもしれません。

今でも内心モヤモヤするところはありますが、仲良くやっています。

自分のものを含め、いろんな不用品を捨ててきましたが、まだ使えるモノを捨てるのは、まだ罪悪感があります。
どこかに寄付できないかな?と思いながら数年、押し入れのなかで眠っています。

我が家には代々の不用品が蓄積されています。
子供たちの代になるまでに、私たちのの代以前の不用品は処分したいです。

前の代の人たちが、誰か使うかも?と思って代々残してあったモノたちは、結局誰も使っていないのですから。

スポンサーリンク

関連記事

コメント













管理者にだけ表示

Copyright © 片付け母さんのブログ All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
RSS1.0 | 管理モード | template by 風花スタイル