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椅子の靴下をやめたらイライラが半減した理由


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椅子の靴下やめました。

椅子の靴下とは、引きずる時の音を軽減させるために椅子の脚に着けるものです。

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椅子の靴下のゴム部分が伸びてきて、ズレるようになってきたため捨てました。
この靴下で4代目だったのですが、もう次は買わないことにしました。

実は、この靴下にはずっとイライラしていました。
と言っても靴下に非があるわけではなかったのですが。


では、何にイライラしていたのかというと、椅子の靴下を着けているとモップのような役割で、ホコリや髪の毛がビッシリ付着して、とても見苦しかったのです。

イスは4脚あるので、16本分ゴミを取り除かなくてはいけません。
掃除機で吸ったりコロコロを使ったりいつも手間がかかりました。

これは、自分がこまめに床掃除をしていれば防げたのですが、家族が多いとホコリも抜け毛も多いので、1日1回ぐらいではとても追いつきません。

こまめに掃除しない自分にもイライラしてました。

なので、もう椅子の靴下は使わないことに決めたのです。

すると、はじめは椅子を引きずる音がきになりましたが、引くときに気を付けるとそんなに音もしません。
ゴミの付着もほとんどありません。
掃除機をかけるときに少し持ち上げるだけで、椅子の脚についていたゴミもきれいに吸いとられます。

椅子の靴下を使い始めて約10年、ようやく靴下を断捨離することができました。

思い返すと、10年前にリフォームしたばかりのピカピカな床を傷つけたくなくて、椅子の靴下を使い始めたのでした。
今となっては、もうそんなことを気にするほどではないと気付いたのです。

「椅子には靴下が必須」というのは、私の思い込みだったのです。
はじめは、椅子の靴下を捨てるというちっぽけな事から始まったことですが、
「固定観念を捨て去ることが大切なのだ」
と気付けたのは大きな収穫でした。

固定観念を捨てれば、また断捨離は加速していくでしょう。

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