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初めてご近所にお悔やみに行って思った事


おばあさん

ご近所に不幸がありまして、御香典を持ってお悔やみに行きました。

いつもは、こういうのは母が行っているのですが、
「これからはあんたが行きなさい」と。

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ご近所の、同じような年のお婆さんが亡くなられたのです。
何か思うことがあったのでしょうか。

世代交代と言えば、前向きな響きです。
でも、なんかやだ。

自分が面倒なわけじゃないです。
いつかは、いろいろと引き継いでいかなきゃならないのも理解しています。
でも母が、その時に向けて準備をしているみたいで、複雑な気持ちなんです。

いつまでも元気で、現役でいてほしいのです。
全部引き継いでしまったら、することが無くなったら、テレビを見ることくらいしか楽しみがない母は、ボケでしまわないだろうか?

実は保育園落ちて、どこかでホッとしている自分もいます。

こちらの記事もどうぞ。
↓ ↓ ↓
保育園落ちた!でも大事なことに気づけた

保育園に子供を預けるなら、働きに出なくてはいけません。
働きに出れば、昼間に母を独りにしなくてはなりません。

今までは末っ子が、ドタバタ、ギャーギャー騒いでいたのに、急に静まり返った家に独りでいたら、ボケちゃうんじゃないだろうか?
とか考えてしまいます。

母は数年前に急性すい炎で救急搬送されたことがあり、処置が遅ければ危なかったと言われました。
その日の朝は普通に起きてきて、普通に朝食をとって、元気そうにしていたのに、9時頃にはもう、ものすごく苦しんで…

胆石が原因で急性すい炎になったらしいです。
今でも通院して、石を小さくする薬を飲み続けていますが、まだ残っているそうです。

もし、独りの時に急に苦しくなったら?

先ほどのご近所のお婆さんは、家に独りでいるときに倒れられて、ご家族が戻られた時にはもう…

この頃では、芸能人の訃報を聞くたびに、気持ちが重くなります。
母は、先日亡くなられたオヒョイさんと同い年なのです。

極端かもしれませんが、とにかく心配です。

朝、いつもの時間に起きて来ないと寝床まで見に行って、布団が呼吸で上下しているのを見て安心したり。

世間では、実の親とは離れて暮らさなければいけない状況の方が多いでしょうに、わがままだと思います。
まだまだ、親離れできていないみたいですね。

母は以前も記事に登場しています。
白い影というのは、ブログ内で私が勝手にそう呼んでいる、母の愛称です。
↓ ↓ ↓
大人気!?白い影さんが登場する記事をまとめてみました

この頃は、断捨離にまつわるバトルをすることもなくなりました。
当時と今を比べて、確実に老いている母を見ると、大切にしなくちゃなと思います。

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