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食料を備蓄するときに注意すべきこと


昨日の水に続いて、今日は食料備蓄についてお伝えします。

昨日の記事はこちらからどうぞ。
↓ ↓ ↓
水道水を備蓄するときの3つのポイント

せっかく備蓄しても、保管場所である自宅が損壊してしまい、取りに行けなくなったら意味が無い。

そういう意見もあるかもしれませんが、それでもやはり備蓄はしておいてほしいのです。

その理由とは?

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先日、トイレットペーパーの備蓄について記事にしていたように、自分が住んでいる地域が直接被災しなくとも、交通の分断により物流が滞ってしまうと、品物が手に入らなくなるのです。

その時の記事はこちらからどうぞ。
↓ ↓ ↓
トイレットペーパーの備蓄はじめます

では、何をどれだけ用意すればよいのでしょうか?

電気・ガス・水道が止まったときのことを考えると水はもちろんですが、
・調理の必要が無く保存がきく食品
(缶詰、レトルト食品、カンパン、シリアル、菓子類)

また、カセットコンロとガスをセットで備えておいて、
・調理が簡単で保存がきく食品
(カップ麺、スープやみそ汁などのインスタント食品、乾物、パスタやそうめんなどの乾麺)

これらを最低でも3日分備蓄しておきましょう。

そして備蓄の方法ですが、なにも特に大量購入して保管することはありません。

いつもの買い物で少しずつ余分をたくわえておくとよいでしょう。
そうすれば、買い占めにつながることも減るはずです。

普段から備蓄分を消費しながら、また買い足していくのです。
そうすることで、大量の賞味期限切れを出さなくてもよくなりますね。

賞味期限切れについて、私はあまり大きなことは言えませんが、今は気をつけるようになりました。

この、食料の備蓄は災害時だけでなく、病気などで買い物に出られない時にも役立ちます。
他人事ではなく、ぜひ自分のこととして考えてみてください。

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