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イソフラボンの何がいいの?超簡単にまとめました


テレビとかで、
「イソフラボン、イソフラボン」
言うけど、なんの呪文?

なんか体にいいらしい、くらいしかわからなかったので、ちょいと調べて簡単にまとめました。

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イソフラボンてなんだ?
イソフラボンは、女性ホルモン(エストロゲン)と構造が似ており、同じような働きをする。
大豆食品に多く含まれる。

イソフラボンの効果は?
更年期症状の緩和
骨粗鬆症の予防(カルシウムを多く含む食品との組み合わせで効果up)
メタボリックシンドロームの予防
血液サラサラ効果(青魚と、食物繊維を多く含む食品との組み合わせで効果up)
美肌効果(タンパク質と、ビタミンCを多く含む食品との組み合わせで効果up)

1日の摂取量の目安は?
上限は75㎎だが、40~50㎎を目標にするとよい。
主な大豆食品に含まれるイソフラボンの量は以下のとおり。
・木綿とうふ半丁(150g)→約42㎎
・豆乳コップ1杯(200㏄)→約41㎎
・納豆1パック(45g)→約36㎎
・煮豆(30g)→約11㎎
・きな粉大さじ1(6g)→約9㎎
・みそ汁1杯(みそ20g)→約6㎎

摂り過ぎても体外に排出されるけども摂り過ぎはNG。
大豆食品以外もバランスよく食べることが大切。

以上、ザックリとまとめてみました。

私は最近、更年期の訪れに不安を感じているので、“更年期症状の緩和”という点に、特に注目しました。

更年期障害は、女性ホルモンが急激に減少することによる、ホルモンバランスの崩れが原因です。

その減ってしまう女性ホルモンのかわりに、イソフラボンを摂りましょうということですね。

もし、あなたが私と同じような不安を感じておられるなら、意識的に大豆食品を食べた方が良いのではないでしょうか。

どんな不安なのかは、こちらの記事をどうぞ。
↓ ↓ ↓
いずれ来る閉経にむけて、心の準備中

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