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信頼していた人に勝手にクレジットカードを使われた時の話


この、信頼していた人というのは家族なのですが、先日クレジットカードを不正使用されたの時に、真っ先に頭をよぎったのは、その人のことでした。

その時のことは、こちらです。
↓ ↓ ↓
クレジットカードを不正に使用されました

その後の話はこちらです。
↓ ↓ ↓
クレジットカードの不正使用発覚から5日、新カードが届きましたが

10年も前の事なのに、いまだに引きずっているのだなぁと、我ながら驚きました。

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あれは、次男(小5)を出産したばかりのころでした。

ある日、ふと財布を見るとクレジットカードがなくなっています。
大慌てで、カード会社に紛失の連絡をしました。

数日たち、カードの請求明細書をチェックすると、使った覚えのないキャッシングの利用が記載されていました。
日付を見ると、私がまだ産後の入院をしていた頃でした。

何これ…?

思い当たるのは夫のこと。

実は、彼には以前銀行口座から無断で大金をおろされたことがある。

でも、まさかと思いながら恐る恐る電話をかけ、
「私のカード知らない?」
と、きいてみました。
すると彼は、
「カードを使おうと思ってATMに入れたら、出てこなくなった」と。

さらに問い詰めると、知人が困っていて援助するためにキャッシングしたのだと。

「なんなの?」

「信じられない。」

「人のカードで借金してまですることなの?」

「私が産後で大変な時に、人の財布からカードを無断で持ち出して使うなんてひどい。」

「援助の話も、本当だかわからない。」

「どうせ自分が稼いで返済するんだからいいだろう。とでも思っていたんでしょう?」
(当時、私は産後ということもあり無職だった)

それらの言葉は全部飲み込んだ。
私は電話口で泣いたけど、それ以上は追求せず、理解ある嫁のふりをした。

でも、そのことはずっと忘れないし、もう信用できない。
(現に、今でも暗証番号は誰にも教えていない)

あの時、正直に気持ちをぶつけていたら、どうなっていただろうと考えることがあります。

夫婦の関係は、今とは違うものになっていたかも知れません。
でも、当時は現実から目をそらして、心の平静を保つのがやっとだったのです。

以上、“信頼していた人に勝手にクレジットカードを使われた時の話”でした。

今回このように文章にしてみると、ところどころ記憶があいまいな部分もありました。
ですが、無断でのカード使用が発覚した時の気持ちだけは、強烈に覚えていました。

10年もたつのに根に持っているなんて、ひどいとは思いますが、信用していて裏切られるのは、もう嫌なんです。

今後、また新たな借金が発覚しても驚かない。
「あぁ、またか。予想どおりだよ。」
って笑い飛ばしてやる。

そうやって心の準備をしておかないと、怖い。
信じるのが怖いんです。

もし真剣に話をして、前向きに現実を乗り越えることができたなら、お互いを信頼しあえる夫婦になれたのだろうか?

残念ですが、私には乗り越えられる自信がありませんでしたし、この先も無理だと思っています。

なんだか暗い話になりましたが、今は見た感じ、とても仲良し夫婦なんですのよ。

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