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断捨離中に思わず涙してしまった訳とは?


明日は可燃ゴミの日なのに、ゴミが袋の半分までしか入ってない。
断捨離中の私は、週2回の可燃ゴミの日には、最低でも毎回1袋は満タンの状態でゴミを出すというノルマを課しているのです。

ノルマのことは以前記事にしています。
よかったら、合わせて読んでみてください。
↓ ↓ ↓
断捨離中、効率的にゴミ出しする方法とは?

これはイカンと、何か捨てる物を探そうとおもい、天袋の物を全出ししていた時の事です。
何やら古そうな箱が出てきました。

中身は姉が小学生の頃の作品(絵、習字、作文)でした。

もう捨ててもいいよね~なんて勝手な事を考えながら、パラパラとめくっていると、『妹のよしの』という題名の作文を発見。

姉が5年生の頃に書いた物です。
ちょうど今、次男も5年生。
少し興味が湧き、読んでみました。


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内容はこんな感じでした。

2歳くらいのよしのが、おじいちゃんと小学校まで散歩してきて、授業中に校庭から手を振ってきた。
同級生が「おい、また来てるぞ」などと冷やかすので恥ずかしかった。

って、トトロに出てくるメイちゃんみたい。

学校の帰り道、家に近づいてくると家の外で待っていたよしのが私を見つけ、大声で私の名前を呼ぶので、恥ずかしくて走って帰ります。

これ、いま末っ子が日課にしている事だ(笑)

よしのは、冷蔵庫のことを“れーじょーちょ”と言います。

と、言葉をしゃべり始めた頃の言い間違えの事とか、幼児あるあるが書いてありました。

よしの、かわいいよ(●´ω`●)
2歳の私を抱きしめたくなりました。

当時の事は何ひとつ覚えてないけど、目に浮かぶようです。

まるっきり今の末っ子と同じだなぁ。
姉も十も離れた幼かった私に苦労していたんだなあ。

そう思うと何だか可笑しいような、暖かい気持ちになり、読みながら涙がぽろぽろこぼれてきました。

死蔵品の多さにイライラしながら作業していた私ですが、この作文を読んでしまったら、
「うわ~ん!お姉ちゃ~ん、大好きだよー!」
と、声には出しませんが、泣きながら心の中で叫んでいました。

お姉ちゃんの残していった荷物を邪魔もの扱いしてごめんね。
謝りつつ、作品が入っていた箱はそのままフタを閉じられ、天袋の奥の方にしまわれたのでした。

他の箱は、父の遺品や昔の写真です。

やっぱり思い出のものは処分しづらいです。
無理に処分しなくてもいいよね…

しばしのタイムスリップから現実に戻った私は、昼寝から目覚めたばかりの末っ子を思い切り抱きしめました。

大人になったら、もう忘れてしまうんだろうな。
そう思うと、また涙が出てきました。
そして、不思議そうな顔をした末っ子をさらに強く抱きしめたのでした。

ちなみに、ゴミ袋は庭木を剪定したもので満タンにして出すことができました。


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