ホーム捨てました ≫ 15年ぶり、父の遺品を整理するために心がけた事とは?

15年ぶり、父の遺品を整理するために心がけた事とは?


物置を断捨離中に見つけたのは、こちらのカセットテープ。

父の書いた文字が、細かくびっしりと並んでいました。

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物置の断捨離はこちらでも記事にしています。
↓ ↓ ↓
初めてのリサイクルセンター、粗大ゴミを持ち込みしました

これまでも、衣服などは折を見て処分してきました。
ですが、多趣味だった父は持ち物も多く、死後15年たった今でもたくさんの遺品があります。

今日は、そのごく一部のカセットテープを断捨離することにしました。

なぜなら、もうラジカセが断捨離済みで聴くことが出来ないのです。
だから、思い出の品ではあるものの“捨てハードル”が低かったのですね。

まず、このカセットテープの分別するために紙のインデックスカードをひとつひとつ外していきます。

このカセットテープには父が好きだった音楽や、好きなラジオ番組が録音してあるようです。
どんなものが録音してあるのか気になりましたが、ここで更に詳しく内容を見だすと感情移入してしまうし、時間がかかるので機械的に分別していきました。

流れ作業のパートで働いた事がありますが、まさにそんな感じです。
“片付けスイッチ”はオンにしつつ、“感情スイッチ”はオフにします。

懐かしい父の文字。
見てるんだけど読まないで、ただひたすらに、ロボットのように分別しました。

外したインデックスカードは、今朝、可燃ゴミに出してしまいました。
カセットテープは来週の不燃ゴミの日に出します。

父のことは今でも大好きです。
父のものを処分しても思い出まで捨てるわけじゃない。
遺品整理することに、罪悪感をもたなくてもいいのではないでしょうか。

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