ホーム大公開 ≫ 断捨離中に見つけた死蔵品を公開します(その4)絢爛、文化刺繍キット

断捨離中に見つけた死蔵品を公開します(その4)絢爛、文化刺繍キット



天袋断捨離中に見つけたのは、文化刺繍のキットです。
これも、よしののじゃないですよ。

左端の額に入った作品から予想すると、アニメDr.スランプが放映されていた頃ではないでしょうか。
よしのが小学生の頃だから、30年以上前ですね。

☆ランキングに参加中です。
ポチッと押してもらえたら嬉しいです。
にほんブログ村 主婦日記ブログ 40代主婦へにほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納(個人)へにほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
応援ありがとうございます♪

死蔵品の公開シリーズはこちらをどうぞ。
↓ ↓ ↓
押し入れ・天袋を断捨離中にみつけた、死蔵品を公開します(その1)魅惑の手芸キット

押し入れ・天袋を断捨離中にみつけた、死蔵品を公開します(その2)食器たくさん

断捨離中にみつけた死蔵品を公開します(その3)懐かしすぎて目から汗が


上の画像は文化刺繍の出来上がり図を撮影したものです。
完成した作品は見当たりませんでした。

文化刺繍.comによると、文化刺繍は100年近い歴史があり、今年7月に日本テレビ『スッキリ』で特集されるなど、今でも人気がある手芸なのだそう。

なるほど、一緒にしまってあった説明書やカタログを見ると、確かに興味をそそられます。
でも、ここに足を踏み入れたらヤバそうな予感がします。

こんな奥が深い世界、はまったら大変そうなので、もうここで断ちます。

以下は、はまった場合の想像です。
・作業が楽しく、どんどん新しい作品を作りたくなる。

・作品を額に入れるが、飾る場所もなく押し入れにしまい込む。

・額が溜まってきて、押し入れを占領し始める。

・誰かにあげるも、迷惑がられる。

・次第に飽きて、作りかけのまま放置する。

よしのの経験上、だいたいこんな感じです。

以前、ジグソーパズルにはまったことがあります。
未完成のものはありませんが、額に入れたパズルがいくつも物置の隅でホコリをかぶっています。
これも処分対象なのですが、分別が面倒で放置したままです。

もし文化刺繍を始めても、その額が同じ運命をたどるのは目に見えているので、今回見つけたものは、みんな処分しました。

たくさんある父の遺品を、少しずつ整理しているうちに、考えたことがあります。
「こんな面倒なこと、子供たちにはさせたくないなあ…」と。
自分の物を処分するだけでも大変なのに、家族とはいえ人の物を処分するのは余計に疲れます。

元気なうちに、なるべく身軽になっておきたいものです。

スポンサーリンク

関連記事

コメント













管理者にだけ表示

Copyright © 片付け母さんのブログ All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
RSS1.0 | 管理モード | template by 風花スタイル