ホーム思い出話 ≫ 食器の断捨離中に亡き父をしのぶ

食器の断捨離中に亡き父をしのぶ



昨日記事にした、食器断捨離中の話です。

☆ランキングに参加中です。
ポチッと押してもらえたら嬉しいです。
にほんブログ村 主婦日記ブログ 40代主婦へにほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納(個人)へにほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
応援ありがとうございます♪

昨日の記事はこちらです。
↓ ↓ ↓
押し入れ・天袋を断捨離中にみつけた、死蔵品を公開します(その2)食器たくさん

何げなく、食器の間に挟んであった新聞紙を見ると、なんと日付が昭和56年とあります。

少なくとも、その年からずっとしまいっぱなし?

昭和56年といえば、34年前。
よしのが9才の頃です。
そしてその頃におじいちゃんが亡くなっているので、お葬式の後に家で大勢の食事を用意したのかもしれません。
記憶があいまいですが、それはあり得る話です。

お葬式や法事でもなきゃ、家で大人数の食事などしません。
その、何年に1度のためにあの食器たちは、何十年も保管され続けていたのでしょうか。

もしそんなことがあっても、食事はどこかお店の部屋を借りればいいのです。
そうすれば、後片付けの面倒がありません。
店によればマイクロバスで送迎してくれるところもあります。
どうしても家がいいのなら、仕出し屋に頼めば済みます。
始めから持ち帰りOKの容器にしてもらえば、さらに便利です。

式に参列してくださった方々をおもてなしするのはすばらしい事だと思いますが、頼れることは葬儀屋さんにお願いしてもいいんじゃないでしょうか。

15年前、父が亡くなった時に感じた事ですが、遺族が忙しすぎるように思いました。
こちらはもう悲しくて悲しくて、本当は参列者の応対なんかしたくなかった。
励ましの言葉も鬱陶しかった。
“気丈に振る舞うけなげな娘”的な世間の評価なんかいらない。
ただ悲しみに暮れたかった。
でも、そんなことは許される訳もなく、バタバタとせわしなく動き回っていたのを思い出します。

そういえば父の葬儀の時も、この食器たちの出番は無かったような。

当時、食事は自治会の会館を借りていました。
料理はご近所の奥様方が集まって、会館で作って下さっていたのです。
これが昔ながらの地域のシステムで、 15年くらい前までは、それが一般的でした。
最近は、みんな葬儀屋さんに頼んで仕出し弁当などを手配してもらっているようですが。

以上のことから、あれだけたくさんの食器は、我が家に必要ないことがわかりました。
よって、すべて処分対象ですね。
そして、いまだ家にたくさんある父の遺品の整理もしなくてはいけませんが、それはまた別の機会に。

それから、これはおまけ。

昭和の新聞、字が小さい!
右側が昭和、左側が最近のです。
小さすぎて、老眼のよしのにはとても読みにくいです。
昔のお年寄りは大変だったのですね。

スポンサーリンク

関連記事

コメント













管理者にだけ表示

Copyright © 片付け母さんのブログ All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
RSS1.0 | 管理モード | template by 風花スタイル